サビアンシンボルのボス対決とは?(続き)

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

 

前回のサビアンシンボルの続きです。

今回は、天秤座と180度対抗にある牡羊座を例に「ラスボス対決」の意味を解説します。

 

 

天秤座の資質の光と影

例えば天秤座は、他人との関わり合いから、自分自身のアイディンティティを見つけます。

自分と他者が関わりの中で、他者のリアクションを吟味することで、自分のあり方を見つけていくのです。

ポジティブにとらえると、他者との調和を一番に考えます。

しかしネガティブにとらえると、他者のリアクションによって、コロコロ自分のアイデンティティが変わってしまう傾向があります。

自分も天秤座の要素が多いので書きますが、天秤座の要素が強い人は、この傾向に陥りやすい人が多いです(^^;。

その場合、自分自身を成長させるー天秤座の要素を鍛えるためには、180度対抗の「ラスボス対決」が必要なのです。

天秤座から見て180度対抗にあるのは、牡羊座です。

ではなぜ牡羊座が天秤座にとって必要なのでしょうか?

 

 

我が道をいく牡羊座

牡羊座は、自分自身が動くことで、初めて自分自身というものを出現できると感じています。

つまり、考えているだけでは、自分自身はいないのです。

自分自身が行動することのみが、自分自身の存在なのです。

ですから、周囲の人たちの関わり合いというものは、全く関係ないのです。

周囲が何をしようと、自分にどう関心があろうとも、自分が行動をすることに集中しています。

 

 

ラスボス対決とは

天秤座にとって180度反対にある星座は牡羊座です。牡羊座も同じです。

周囲を気にする天秤座、自分自身の体験に集中する牡羊座。

このように180度対抗の星座の特徴は、やはり180度真逆なのです。

天秤座は、牡羊座の自分自身の体験を集中する資質を自分のモノにすることで、これまで周囲を気にしてしまうという資質が、広がりと深みが増してきます。

牡羊座にとっても、天秤座を知ることで、やはり牡羊座の資質が広がり、深みもましてくるのです。

ラスボス対決とは、180度真逆の資質を自分の資質に取り入れるという、非常に大変な一大イベントなのです。

そして、これを乗り越えることにより、大きく成長したその星座の資質が作られることになるのです。

 

 

180度対抗の星座たち

自分は、天秤座色が強いので、自分の資質を内省するときは、牡羊座を意識します。

180度対抗の星座は下記のとおりです。

○牡羊座-天秤座

○牡牛座-蠍座

○双子座-射手座

○蟹座-山羊座

○獅子座-水瓶座

○乙女座-魚座

自分自身の資質を振り返る時、180度対抗の星座の資質を参考にするといいと思います。

 

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

 

 

 

 

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