5/24(水) 未来をつかむ星読みTips-課題に取り組もう!-

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

風景写真をネコまっしぐらに撮影していた時期がありました。
けっこう楽しかったけど、ケガやあぶない目に合うこともしばしば。
その中の1つをご紹介します。

ある日の夜、撮影しに渓谷まで車を走らせたんです。
紅葉の時期で、その渓谷は、とっても紅葉が綺麗なんですよ。
時期もドンピシャだったので、「すんごい作品とるでーー!!!」って燃えていたんです。

夜中に現地に着いて、明け方の撮影に備えて、ストレッチや簡単な運動をしていたんです。

そこは、人も車のいない、シーンとしたひろーい道。
星がとっても綺麗で、その場を独り占めしている気分。
最初あまり負荷をかけない運動やっていたんだけど、気分が良かったんでうだんだん調子にのってきたんですね。

モモ上げとかダッシュとかやってたら、
「ブチ!」
って音がして。

悶絶。
もんぜつ。
も、ん、ぜ、つ。です。

右脚のふくらはぎ、肉離れ(爆)。

絶対に撮影するんだと、朝までがんばって待機。
ドンドン痛みが強くなってきて。
しまいには、歩けなくなってきちゃって。

朝、車から数メートルの樹まで、なんとか這うように歩き、写真を一枚とって、帰ることに。
たった1枚!
しかも渓谷の中にも入れず、駐車場から見える樹!
しくしく。

帰りも大変だったんです。
肉離れしたのは、右脚のふくらはぎ。
アクセルが、まともに踏めないんです。

よく帰ってきたなぁ、あのときの俺、えらい(爆)。
今も、右のふくらはぎの調子がイマイチなんす。

 

さて、星読みです。

この日の夜明けは4時30分。
月は、おとめ座の後半からスタートです。
16時ころ、てんびん座に入ります。
  
この日から、またすんごいホロスコープになっていきます。
天体がいろんな角度を取り合って、力が高くなっていくんです。

夜明けのホロスコープが、その日の象徴なのです。
ものすごいホロスコープ図は、この日の昼間から始まって、次の日の夜明けにも描かれているんですね。

だから、すんごいホロスコープの力が出てくるのは、明日ということになります。
だけど、この日からも少しずつ影響が出てくると思います。

夜明けの時点で、おとめ座月-やぎ座冥王星-おうし座水星の地のグランドトライン(正三角形)ができています。 
このグランドトライン、次の日には無くなっているので、この日を象徴する特徴といってもいいでしょう。

この地のグランドトラインは、仕事に非常に役に立ちます。
物事に「地」に足をつけて、しっかり取り組むことができるんです。
そして、形-成果を上げやすいんです。

冥王星が入ってるので、エネルギーが非常に高く、集中力ややり遂げる力があります。
普段なかなか手がつかなくって、うっちゃってるものありません?
そういうものは、こういう天体の力が強い時に取り組むといいとおもいます。

お昼前くらいから、次第に情報の流通といったものに運気が上がっていきます。

人と話したり、いろんな所に出向いたりするのに向いています。
これは、次の日も力が続きます。

午前中は、課題や案件にしっかり取り組み、夕方くらいから、外周りなんてスケジュールがいいと思います。
だけど、どちらかといったら、この日は、どっしりコシを据えて取り組む方を優先にするといいです!
この日は、テーマになってる案件や、ずっと手を付けていない課題に、コシを落ち着けて取り組むといいです。
粘り強く、集中力がある運気の力で進捗しやすいですよ!

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

西洋占星術の鑑定(セッション)のご案内
6月の鑑定(セッション)を募集中です。

6月は、社会的な立場や活動を見直して、足場を固めるような流れがあります。
「今の活動はこれで良いのか?確認したい。」

「岐路に立っている様な気がする。」
「今年、来年の人生の指針や戦略を立てていきたい。」

こんな課題があるお客様。
西洋占星術の知見を使って、未来をデザインしてみませんか?

 
お申し込みはこちらから!

「『おかちまち たろ』って誰?なに?」って方は、こちらから!

 

    関連記事

    1. アストロデータを活用しよう

      7/1(日)未来をつかむ星読みTips-「やりたいなぁ」をやっちゃいましょ!-

      この日の夜明けは4時29分。月は、みずがめ座の前半からスタートで…

    2. アストロデータを活用しよう

      10/24(水)未来をつかむ星読みTips-緩急つけていこう!-

      今日のTips!○気持ちのままに行動していけそうな日。 ○だけ…

    セッション(鑑定)のご案内

    カレンダー

    RSS

    follow us in feedly

    PAGE TOP