勝間塾月例会「ロジカルシンキング」

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

 

10月の勝間塾月例会は、名古屋開催。
名古屋まで行けなかったので、後日にビデオ受講しました。
今回のテーマはロジカルシンキングです。

月例会の中での備忘録です。

○ロジカルシンキングに必要なのは、知識・類推・パターン認識。

○専門分野を深め過ぎて他の知識が全くない状態だめ。
・いろんな部位の豚肉を沢山持っていても、作れる食べ物は豚肉だけ。
・料理を作るには、野菜とか他の食材が必要。
・他の知識も得ることで、豚の生姜焼きとか青椒肉絲とか、いろいろな食べ物になる。

豚の生姜焼きと青椒肉絲は、自分の比喩ですが、上記の話は全て勝間塾長の表現。
相変わらず判りやすい比喩です。

なるべく専門的知識から離れている食材を持っていると、独創的な食べ物が生まれるのですね。

 

月例会の中で、「リスクミニマイズ」という言葉が出てきました。
リスクを最小限にするという意味です。

塾長は、人と同じ事をやらせる日本の学校教育を例に話していました。
リスクミニマイズの生き方は正しいか、ロジカルシンキングに考えろと。

これらを聞いて、西洋占星術のことを考えました。

自分が西洋占星術の分野に足を踏み入れたこと。
人と同じ事をやらせる日本の学校教育的には、ない話です。

でも、その分野に足を踏み入れ(リスクをとり)ました。
今までとは、全く違う知識を得たのです。
自分が考える際、使用するフレームワークに、広がりと階層(深み)ができた感覚があります。

西洋占星術は、直感的な概念をロジカルに体系化したものです。
フレームワーク化しやすいと思っています(奥深いけど)。

そして、普段の生活と大きく離れている概念です。
既存の専門的知識と組み合わせると、広がりと深みを感じるのです。

 

と、ここまで考えて。

自分は、

「西洋占星術をもっと知ってもらいたい」
「みんなが、自分自身の為のツールとして使ってもらいたい」

と、思っていることに気がつきました。

ロジカル的な考えを持っている人との相性抜群なんです。
西洋占星術って。

西洋占星術の世界は、リスクなんてないですもん。
リスクミニマイズからの脱却運動。
あらたな自分を発見した(笑)!

 

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

 

 

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