2/23(金)上弦の月 未来をつかむ明日の星読みTips-今日の「興味」を大切に!-

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

 

この日の月は、おうし座の終わりからスタートです。 
9時過ぎにふたご座に入ります。

この日の月の動きは、
夜明け前、4時半過ぎに月-うお座キロンが60度ピッタリに。
17:09に太陽-月90度の上弦の月に。
太陽と水星が並んでいるので、月-太陽90度だけではなく、月-水星90度にもなります。

18時ごろから22時ごろまで月と土星が150度。
その後海王星、金星と90度の角度をとりつつ、次の日の夜明けを迎えます。

 

さて、上弦の月です。
太陽のサビアンシンボルをみてみましょう。

この日の太陽のサビアンシンボルは、魚座5度「教会のバザー」『A chrch bazaar.』 
「教会」は、信仰する人にとって神聖な場所です。
その神聖な場で売られているバザーの品は、信仰する人にとって価値のあるものが売られている。
そういう意味です。

この日のサビアンシンボルのテーマは、「自分の目標に対しての付加価値」になります。

この日のうお座-ふたご座90度。
うお座に天体が集合しているこの時期は、春に向かう準備段階です。

うお座は、12星座の一番最後。
11星座の体験を総括するのです。

総括とは、今までのしがらみを全て取り入れます。
その上で、まとめて概念化させます。

一方、ふたご座は、自由気ままに、いろんな情報を出したり入れたりしたい。
ちょこちょこ動き回って実験したいのです。
この2つの特徴が90度の角度で綱引き状態になるのです。
この綱引き、最終的に引っ張られるのは月側です。

そして、この綱引きをとおして、「自分の目標に対しての付加価値」を探っていくことになります。

 

 
この日、夜明け前にキロン-月は、60度ぴったりになります。
潜在意識とのアクセスがしやすくなりますね。

例えば、早朝の瞑想などがオススメです。
以前、よくやっていたのですが、朝、目が覚めて「起きようかなぁ」と、まどろんだ状態のときに瞑想するのもいいです。
そのまま寝ちゃう可能性が高いのですが(笑)。
すごく瞑想状態に入ります。

瞑想状態って、脳波をシータ波して、寝る直前の状態をつくるので、当たり前なんですけどもね。
瞑想でなくてもいいです。
自分の内面の気持ちと向き合う時間を、少し早起きして作れるといいですね。
何か気づきがあるかもしれません。

この1日は、理性と感情の折り合いがうまくつかないかもしれません。

理性では、内省や将来の自分のやりたいことに対して、深く考えたいとおもっています。
でも、気持ちのほうは、気になることに手を出して動きたい。

気になることは、1つではなくて、「あっちもそっちも」みたいな感じになります。
気持ちは、落ち着いてないのです。

もしそのような気持ちになってきたら、押さえつけないほうがいいです。
だって、「感情と欲望」は、人間にとって大切なんですから。

目先の気になることは、「興味」があることです。
その「興味」に口をつけて、初めて甘いか苦いかを体験します。

何度もいってますが、今は春に向けた準備期間。
トライ&エラーの期間です。

気になることがあったら、ちょっとだけ手をつけちゃいましょう。

この日は、夜になると動きづらくなる傾向があります。
「気になったら動く」は、昼間のほうがオススメです。

今の時期は、どんどん新しいこと、気になることをやっていきましょう。

今日の「興味」が未来をつかんでいきます。

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

 

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