『怒り』も『わくわく』も元は同じ

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9月の勝間塾月例会は、アンガーマネジメントでした。

やっぱり怒りは大切です。

怒りは行動力に繋がります。

怒ったら、その感情をちゃんと認識する。

行動力に繋がります。

 

 

怒りをマネジメントする

9月の勝間塾月例会は、アンガーマネジメント。
アンガーマネジメント協会の代表理事、
安藤俊介氏がゲストスピーカです。

アンガーマネジメントとは、
怒らないようにするのではありません。
怒りを認識してコントロールすることだと言っています。
 
では、怒りの原因とは何でしょう?

安藤氏は、
理想と現実のギャップ。

こうある「べき」という、
願望、希望、欲求だと言っていました。

これを聞いたとき、頭の中で天体が出現しました(笑)。

 

 

 

怒りは火星が司っている

アストロロジカル-西洋占星術の世界では、怒りは火星なんです。
そして、火星は行動力も司ります。
つまり怒りは行動力に繋がるのです。

火星は、牡羊座の支配星です。
特攻のような行動力を持っています。
行動してナンボなんです。

だから怒ったときは、決して反射しないこと。
これは安藤氏も発言していました。

 

 

 

『怒りも『わくわくも元は同じ

安藤氏が言っていた、
理想と現実のギャップ。

こうある「べき」という、
願望、希望、欲求。

これは、金星の欲求なのです。

金星の欲求の為に、火星は使われていく。

金星の欲求は、火星を使って、
「怒り」に転化する場合もある。
「嫉妬」に転化する場合もあります。

そして、火星を使わずに、
「わくわく」にに転化する場合もあります。

つまり、「怒り」も「わくわく」も、西洋占星術的には
同じ金星が発するもの。

自分を高めるために無くてはならないものです。

「わくわく」は、いろいろ楽しく計画していけますが、
「怒り」は、火星を使うので反射的になりやすいのです。

だから、怒り」をちゃんと感じることが大切です。

「怒り」を認識して味わうことは、
個人の成長に繋がると、みけ先生も言っています。

ちゃんと味わって、行動力のエネルギーにしたいですね。

 

 

 

怒りの14段階

怒りをコントロールするには、
ボキャブラリーを増やす良いと安藤氏は言っていました。

月例会の資料に、
怒りを表すことばとして、

『激おこスティックファイナリアリティぷんぷんドリーム』

と書いてあったのです。

 

なんだこれ?と思いググったら
『怒りの14段階』というものがあり、
一番怒っているのは、

『ビッグバンテラおこサンシャインヴィーナスバベルキレキレマスター』

というものらしいです。

・・・・長すぎて、とても怒る気にもなれない・・・・

 

 

 

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

 

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