星活用カレンダー

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星活用カレンダーのご紹介

この「星活用カレンダー」では、下記の情報を記載してます。
日々の生活にお役立ていただければうれしいです。

 

○月の満ち欠け(新月→上弦→満月→下弦)

西洋占星術での月の満ち欠けは下記のような意味があります。
新月:目標設定
上弦:目標に対する課題が明確になる
満月:目標達成
下弦:満月で達成した目標が具現化する
太陰暦では、新月がその月の始まり(1日)。
新月に満月までの目標を立てると、1ヶ月サイクルのリズムができます。

 

○天体のサインイングレス(星座の切り替わり)

各天体が、次のサイン(星座)に移動する日。
天体が星座を移ると、その天体が持つ特徴の色合いが変化してきます。

 

○天体の逆行

地球の公転運動の影響で、地球から見る天体が、逆行運行しているように見える期間。
天体の逆行は、その天体もつ特徴の振り返りに適している時期です。

 

○月のボイドタイム

惑星が、次のサイン(星座)に入る前に、ほかの天体とメジャーアスペクト(角度)を取らない期間。
カレンダには、月のボイドタイムを記載。
月のボイドタイムの一般的な意味
・活動が活発になる時期といわれており、ブレストや意見交換といったシーンに使える。
・重要な決断(契約等)には、向かない。
月のボイドタイムを常に気にした生活はオススメしません。
選択に迷った際の、判断材料のひとつと考えるとよいでしょう。

 

○二十四節気

1年を春夏秋冬の4つに分けた区分。
12の節気と12の中気で構成されている。
中国で開発されたものが、日本に伝わり古くから使われている。
12の節気は、太陽がその星座の15度地点になる日。
12の中期は、太陽が次の星座に移動し日。

 

○土用期間

四立(立夏・立秋・立冬・立春)の直前約18日間。
季節の変わり目。
過ぎる季節と来る季節の気が混じり、不安定な陽気になる。
土用期間には、あまり無理せず、自分の心身を整えていくのがオススメです。

 

 

星活用カレンダーの取り込み方

このカレンダ-は、どなたでもご自由に使用できます。

 


Googleカレンダ右下のアイコンをクリックすると、ご自身のカレンダに取り込めます。

星のデータを取り入れて、日々の生活にお役立てください。

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