今日は下弦の月。そして霜降

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今日は、下弦の月です。

そして二十四節気の霜降(そうこう)、さらに太陽が天秤座から蠍座に入るというイベント盛りだくさんな日です。

では、まず下弦の月からいってみよう!

 

 

 

他者との交流から気づきを受け次のステージへ

下弦の月は、新月に目標をたてたものが満月で成就し、下弦の月で形になると言われています。

上弦の月の星読みはこちら

 

 

この下弦の星読みでは、他者との交流を通して、気づきを受け取り次のステージに役立てようと書きました。

自己表現は、他者に対しての表現活動。表現を通じて、相手も自分も成長していきます。
独りなら自己満足、マスターベーションにすぎません。

自分の殻に閉じこもらず、人と積極的に交流しましょう!

 

 

そして、「山羊座火星冥王-牡羊座天王星が90度となっており、世相的には少し不安定になりやすい時期。」と書きました。

しかし、天王星90度になる前、山羊座火星冥王が隣り合うに従い、阿蘇山が噴火してしまいました。猟奇事件も多発してしまいましたね(^^;。

火星冥王の破壊のアスペクトはすごい力を持ってます。

もっと平安になることを願っております。

 

 

 

霜降は太陽が蠍座へ移動する日

続いて東洋の暦、二十四節気。

今日は霜降です。

霜降とは、字の通り霜が降り始める頃を意味しています。

10/23に霜が降りるって早いですよね。さらに、旧暦では9月です。

江戸時代は、今よりもずっと寒波が早く訪れているという話を聞きます。

でも、9月に霜が降りるかなぁ。

そもそも二十四節気は中国から外来したものですよね。

中国と日本とは、少し気候が違うかもしれません。

この時期は、日本オリジナル雑節「秋土用」の解釈がぴったりきますね。

 

 

西洋占星学的には、霜降の日に太陽が天秤座から蠍座へ移動するのです。

太陽が、牡羊座0度を通る春分点からスタートし、秋分点の天秤座を超え、蠍座に入りました。

もう来年の春分まで半分ないのです。早いですね~。

 

 

西洋占星学では、公道12星座(サイン)を使い各サインに資質を特徴づけています。

強弱はありますが、人間には、この12サインの資質が全てあると思っています。

この12サインの資質を上手く使いながら、人は成長していくものなのでしょう。

蠍座は、2区分(陰陽)は陰、3要素(行動クオリティ)はFixed、4元素(エレメント、タイプ)は地です。

同じ地の元素を持つ山羊座に比べて、もっと深く人の感情を気にしています。

同じ地の元素を持つ牡牛座に比べて、もっと他人を意識しています。

 

 

専門的に深く掘り下げたい気持ちや、人の心深く入っていきたい気持ちが、
活動的な風のエレメント、情熱的な火のエレメントとはソリが合わない傾向があります。(サインでは90度の位置)

180度の位置にある水のエレメントは、大地に水が染みこむごとく、じんわりと蠍座の心に染みていく関係があります。

 

 

頑固さ深さがある蠍座。

水のエレメントに癒やされながら、風と火のエレメントから刺激をうけながら、成長していけそうです。

太陽が蠍座にある一月の間、ここを意識していきたいと思います。

 

今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

 

10/23追記

あああ、まちがえてしまいました。

蠍座は水のエレメントです。

どうも蠍座のイメージが、乾いた赤い土の上にいる蠍が頭に浮かんでしまいます(^^;。

水なのでウエットですね。頑固さはありません。

指摘してくれた仲間に感謝です!!!

 

 

 

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