2017/6/17(土)下弦の月【その1】-お空の状態-

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今週は、6/17(土)が下弦の月です。

下弦の月は、新月で立てた目標の課題が満月で成就され、それを具現化し現れる時期と言われています。

この下弦の月で、目標と成果の振り返りができます。

成果が収穫できるのは、有形とは限りません。

具現化して形なったものは、顕在意識という無形なもので残る場合もあります。

 

では、満月から変化した星の状態を中心に整理していきます。

 

西洋占星術用語

・アスペクト:天体どおしの角度

・カイト型:4つ以上の天体から形成される凧のような四角形

・コンプロマイズ:3つ以上の天体から形成される直角三角形

・Tスクエア:3つ以上の天体から形成される直角二等辺三角形

 

 

前回から変化があるのは、

○双子座水星が18度進み、双子座太陽8度進み形成されるアスペクト

・水星と太陽が隣合っている(①)

双子座水星太陽-射手座土星-獅子座ヘッド-牡羊座天王星のカイト型(赤実線②)

双子座水星太陽-射手座土星-魚座月キロンのTスクエア(青実線④)

 

○牡牛座金星が8度進み形成されるアスペクト

牡牛座金星-魚座海王星-蟹座火星の小三角(青天線⑤)

 

○蟹座火星が5度進み形成されるアスペクト

蟹座火星-天秤座木星90度(緑点線⑥)

 

○その他

魚座海王星-天秤座木星(緑実線⑦)の150度は、海王星が逆行した。

 

といったところです。

 

今回の下弦の月は、満月で一度壊れたカイト型(赤実線②)が再び形成されています。

今回は、土星-水星太陽(赤点線③)が軸になります。

 

やっと逆行から元に戻った木星に対して、逆行した海王星が、魚座海王星-天秤座木星(緑実線⑦)の150度で絡んでいます。

そして、蟹座火星-天秤座木星90度(緑点線⑥)、天秤座木星-山羊座冥王星(茶色点線⑧)と、木星に対してハードアスペクトがいくつもできています。

そのあたりが下弦の月の特徴ですね。

 

明日、星読みをしていきます

 

 
今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

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