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満月のTips
1. 得意を切り出して立ち位置を変えよう!
2. 本音の一行を、安全圏から外に出よう!
3. まず自分を満たしてから、人のために動こう!

こんにちは!
おかちまちたろです。
今回は、2/2(月)満月の星詠みをお伝えします!
西洋占星術の専門的な部分は、動画をごらんください!
ブログでは運気を活用するまとめをお伝えしますね!
この記事の動画はこちら!
得意を切り出して立ち位置を変えよう!
水瓶座12ハウスの太陽+火星・金星・冥王星と、獅子座6ハウスの月の180度は、**「日々の現場での自分の役割を、静かにアップデートしていく時期」**を示しています。
この2週間、仕事でこんな場面があるかもしれません。
- 「これ、ちょっと変わった企画なんだけど、やってみない?」
- 「この資料、あなたのほうが分かりやすく作れそうなんだけど、お願いする?」
- 「新しいやり方を試したいんだけど、一緒に考えてくれない?」
普段なら「いや、そういうのはあの人の担当でしょ」とスルーする内容も含まれます。
この満月では、“完全に無理な依頼”を引き受ける必要はありません。 ただ、
- 「それ、もし自分がやったら今後の立ち位置がちょっと変わりそうだな」
- 「本当はやってみたいけど、面倒で断りがちなことだな」
と思うものが来たら、一歩だけ乗ってみるのがおすすめです。
具体的なやり方
- 「その企画、全部は難しいけど”構成案”だけ出してみます」
- 「最初のたたき台だけ作るので、そこから一緒に詰めていきませんか」
という形で、自分の得意な部分だけを切り出して応じるイメージです。
水瓶座12ハウスの”トンネル設計”は、「人に見えないところで、自分の新しいポジションを作る」動きでもあります。
日々の仕事の中で、少しだけ「いつもと違う引き受け方」をしてみること。それが、長期的には「自分にしかできない領域」の足がかりになっていきます。
こんな人に特におすすめ
- 「今のポジションのまま、このまま行っていいのかな」と感じている方
- 「得意なことはあるけど、それを活かせる場が今の仕事にない」と感じている方
- 「何か変えたいけど、何から変えればいいか分からない」という方
本音の一行を、安全圏から外に出よう!
獅子座14度の月は、**「心の中で膨らんできた創造的なエネルギーを、ちゃんと形にして人の前に出したい」**という欲求を象徴しています。
でも、いきなり大舞台に出る必要はありません。 この満月では、**「安全圏から、本音の一行だけ外に出す」**くらいがちょうど良いです。
具体的なやり方
- 社内チャットで、いつもは無難なコメントしかしないところに、「個人的にはこう感じています」と、自分の視点を一行添えてみる。
- FacebookやXで、単なる共有だけでなく、「ここが一番心に残りました」と、自分の言葉を一行つけて投稿する。
- ノートや日記ではなく、誰かの目に触れる場所に、今の働き方やこれからやりたいことについて、短いひと言を置いてみる。
ポイント
- “深刻な宣言”ではなく、”今の自分の等身大の感想”として出すこと。
- そして、「共感してくれる一人とつながれればいい」くらいの気持ちでいること。
獅子座14度は、「内側で熟したものを、現実の場に着地させる度数」です。 この満月では、
「本音を書き散らかす」よりも 「届いてほしい人に届きうる場所に、一行だけ置いてみる」
そんなイメージがしっくりきます。
こんな人に特におすすめ
- 「発信したい気持ちはあるけど、何を書けばいいか分からない」という方
- 「本当はこう思っているけど、言えないでいる」ことがある方
- 「もっと自分の意見を出したいけど、場がない」と感じている方
まず自分を満たしてから、人のために動こう!
蟹座5〜6ハウス木星ノーアスペクトは、**「自分の心地よさや楽しみを優先することが、そのまま日々の仕事・他者貢献の燃料になる」**というメッセージです。
特に会社員の方は、
- 「家族や部下・上司・会社の都合を優先するのが当たり前」
- 「自分のやりたいことを優先したら、わがままに見えるのでは」
と感じやすい世代だと思います。
でも、この木星配置は逆を促しています。
具体的なやり方
ステップ1:まず、自分の内側がほっとする時間・活動を確保する
- 平日に30分だけ、「誰のためでもない時間」を設定する。
- 好きなドラマ・漫画・本・音楽だけに集中する時間を、堂々と予定に入れる。
- 仕事帰りに、ひと駅分だけ歩く・お気に入りの飲み物を買うなど、「自分のための小さな儀式」を用意しておく。
ステップ2:そのうえで、その余力を仕事や人のために使う
- ちょっと心に余白があるだけで、
- 急な依頼にも柔らかく対応しやすい
- 部下や同僚の話を、イライラせず聞きやすい
- クライアント対応で、細やかな気配りが自然と出てくる
こうした**”余白から生まれる貢献”**こそが、蟹座木星の力です。
この順番を許すことの意味
蟹座木星は、「身内感」「情のある関係性」の中で豊かさが育つ天体です。 まず自分の心を満たしておくことで、
- 家族・チーム・クライアントに対して、 「義務だから関わる」のではなく、 「関わりたいから関わる」という感覚が戻ってきます。
その結果として、
- 会社員であれば、結果的に会社への貢献度も上がりやすい
- 起業家であれば、無理のないペースで続けられるビジネスの土台が整っていく
という流れになります。
こんな人に特におすすめ
- 「人のために動くことが多くて、自分の時間がない」と感じている方
- 「最近、なんだか疲れやすい」と感じている方
- 「自分を優先することに罪悪感がある」という方
まとめ
というわけで、今回は
1. 得意を切り出して立ち位置を変えよう!
2. 本音の一行を、安全圏から外に出よう!
3. まず自分を満たしてから、人のために動こう!
という3点をお届けしました!
今回の星詠みが、少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。
今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました^^
それではまた^^
今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!
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