太陽を掴んだ生き方をしよう!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

今回は、太陽の話です。

太陽は、太陽系の中心にある恒星です。

恒星の定義は、「自ら光を発して動かない星」です。

(「宇宙全体が動いている」という観点から見れば動いてますが、ここではそこは触れません)

この太陽は、地球にとっては無くてはならないものです。

太陽から発している光のエネルギー。

これが地球に降り注いでいます。

光のエネルギーは、地球を暖めて大気や生命を生み出しました。

命の源なのです。

我々は、太陽なしには生きていることができません。

 

  
 
 西洋占星術での太陽とは

西洋占星術で使用する代表的な天体は、

・太陽---恒星
・月----地球の衛星
・水星、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星---惑星

という、1つの恒星、1つの衛星、8つの惑星です。

太陽が一番強そうですよね。

我々が生きていく上で、無くてはならない太陽-恒星。

西洋占星術では、人生の目標、目的という位置づけになっています。

 
  
ちなみに、地球に一番近い月-衛星は、人々の心に一番近い天体となっています。

衛星って、恒星よりも惑星よりも、力は弱いのだけど、地球に寄り添ってやさしい感じしませんか?

 
 
・・・太陽に話を戻します。

この、人生の目標、目的を表す太陽は、他の天体からの影響(太陽との配置など)や、太陽が位置する座標によって、意味が変わります。

人生の目標や目的は、人それぞれ違います。

それと同じように、西洋占星術での太陽の意味も違うのです。

自分独自の太陽なのです。

 

  

太陽を掴む生き方

西洋占星術では、太陽を掴む、太陽を掴まない、といった表現をします。

太陽を掴まない生き方とは、自分の出生図に表現されている太陽と、実際の生き様が違うことを指します。

 

どうして太陽を掴まない(掴めない)生き方なのかというと、

・誰かに太陽を預けてしまう---自分の人生を他者に預けてしまう。
 
・過去のトラウマやブロックによって、生き方に規制がかかっている。

  
多くはこのような理由からです。

とても苦しい思いをしながら生きているのです。

 
太陽を掴んだ生き方は、出生図に書いてある、太陽が表す人生の目標、目的通りの生き方を指します。

出生図は、自分の人生の設計図です。

その通りに生きているのですから、楽ちんです。

是非、太陽を掴んだ生き方をしていってください。

 
 
 みけ先生がマンスリースターで太陽の扱い方を教えてくれます。

初回無料ですので、気になる方は、ご参加されるといいと思います。

 
 
今日もみなさまにとってわくわくな一日でありますように!!!

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